KAISについて
帰国子女アカデミー・インターナショナルスクールへようこそ!

KAISは、帰国子女のために作られた、東京で唯一のインターナショナルスクール(中学・高校)です。KAISは帰国子女教育のスペシャリストであり、経験豊富な教師陣は、帰国子女の長所と弱点を熟知しています。
KAISは、基本的には帰国子女、二文化併存環境の学生、また英語のネイティブスピーカーの学生のための学校です。いかなるレベルでも、向上心を持って努力する生徒は歓迎します。
また、優れた英語力を持ち、海外への進学を希望する日本人の学生も受け入れます。
英語に自信のない学生はサポートプログラムを受けられます。
KAISが提供するプログラムは、単なる学科学習にとどまらず、学生たちの将来につながる知性や創造力、努力する姿勢を培うことができるものであると考えています。
KAISの姉妹校である帰国子女アカデミーは、レベルの高い英語力開発教育を提供し、東京のインターナショナルコミュニティのなかで高い評価を受けています。そんな私たちが、検討に検討を重ねて作ったのが、KAISのカリキュラムです。KAISは、生徒たちが高いスキルを身につけ、充実した学生生活を送れるよう、全力でサポートいたします。

帰国子女アカデミー・インターナショナルスクールは、海外の大学への進学を志望する学生のために、多様で集中的なカリキュラムを提供します。提携校である Stanford University EPGYとLaurel Springs School in Californiaを通じて認可を受け、KAISの卒業生は、カリフォルニア州の高校(中学)卒業資格を取得することができます。この学位を得ることで、世界中の大学への進学の可能性が広がります。KAISでは、さらに海外の大学進学を考える生徒のために以下のような特別のカリキュラムを用意しています。
SAT、TOEFL、STEP TEST対策クラス、レベル別ライティング・プログラム、大学入試のエッセーテスト対策ワークショップなど。

そのほか、KAISのアートの授業では、映画やビデオ、詩作や写真、音楽などから生徒自身がテーマを設定し、教師陣のサポートを受けながら、自分なりの課題に取り組みます。
KAISでは、受けたい授業を自分で選択し、自分のレベルとペースにあわせて学習に取り組むことができます。大規模校と違い、個人のレベルに合わせたていねいな指導が行われます。そのため、どの生徒も落ちこぼれたり取り残されることはありません。KAISでは従来の講義形式の授業と、個人でのラボベースの授業を組み合わせ、生徒それぞれのペースにあわせて課程を修了できます。
努力次第では、集中的に単位を取り最短2年で高校を卒業することも可能です。また、ゆっくり時間をかけて、最長6年まで在学することもできます。

全プログラムを通して、ていねいな指導と最新の設備が大学進学の夢を応援します。
また、それと同時にKAISでは、単なる学科学習にとどまらず、学生たちの将来につながる知性や創造力、努力する姿勢を培いたいと考えています。私たちはアカデミックな理想をつねに高く持っており、私たちと関わる生徒たちにもその姿勢を伝えていきたいと思います。
KAISは、子供たちが、国際社会に自信を持って羽ばたけるよう、全力でサポートします。

ぜひいちど、KAIS代田橋キャンパスをご見学ください。
お問い合わせ、学校見学予約は事務局までお願いいたします。

本校の使命
帰国子女アカデミーインターナショナルスクールは、個人を尊重し、学生中心の理想的な学習環境とコミュニティを提供することにつとめます。
私たちは、学生が日々、学力、健全な身体、社会的能力・創造力を培うことができるよう導きます。これらのことは、学力の伸長と同時に、人間的な成長にも役立つと信じるからです。
KAISでは、学生自身が自分の学習ペースをコントロールできる環境とカリキュラムとを提供します。学生は、自分で授業を選択し、自身のペースにあわせて学習を進め、講師の指導とサポートを受けつつ課程修了までの期間を自己責任において管理します。
帰国子女アカデミーインターナショナルスクールの地図
     地図
学校日程
2006年ー2007年 年間スケジュール
前期: (18週間)
2006年9月8日〜2007年1月26日
(冬期休暇2006年12月16日〜2007年1月8日)
後期: (18週間)
2007年1月27日〜7月8日
(ゴールデンウィーク休暇 4月1日〜4月5日)
講師・スタッフ

チャールズ カヌーセン  校長

在日8年目、東京在住。2005年4月まで渋谷教育学園で帰国子女教育の主任教師として勤務。著書に英語学習テキスト『Stranger than Fiction』(南雲堂)がある。帰国子女アカデミー校長。
プライベートでは二人の男の子、リオとアンディーの父。趣味はピアノ演奏と読書。

ジョナサン ヤフェ  副校長

カリフォルニア州出身。文学と科学を愛する少年時代を経て、アメリカの有名大学、University of California, Berkleyを卒業。専攻は認知科学と教育。詩人として詩集を出版しており、アメリカの詩大会にも出場。英米文学の教師として、日本、アメリカのみならずコロンビアでも教壇に立った経験を持つ。帰国子女アカデミーで講師とアカデミック・コーディネーターを兼任。

トミー ハウス ‐講師

アメリカ、シカゴ・イリノイ出身。サザン・イリノイ ユニバーシティで英語第二外国語教育を専攻。東京へ移り住む三年前までハウス氏はサザン イリノイにある高校で教師を勤めていた。休日はさまざまな物をデザインするのが趣味で、また熱心な野球青年である。

ジョシュア バリー  アカデミック・コーディネーター

ワシントン州シアトル出身。Western Washington Universityで文学を専攻。 東京農業大学や松陽高校(神奈川県)をはじめとする国内の多くの学校で、7年以上の語学教育の指導経験を持つ。帰国子女アカデミー副校長。
趣味は読書と国内旅行。

ジョージョー モラン ダグラス ‐主任講師

英国出身。 世界トップ3の名門大学、オックスフォードを卒業。専攻は日本語と東アジア古典文学。語学力に優れフランス語とスペイン語も堪能。大学在学中1年間国際親善奨学生として上智大学に留学、語学を学ぶ。この間イギリスの新聞”The Sun”に記事を搭載。フリータイムには読書や音楽制作を楽しむ。

アリソン ベル ‐講師

英国Canterbury出身。 世界トップ3レベルの名門、オックスフォード大学を卒業。専攻は日本文学、日本文化学。Oxford在学中、日本の金沢大学にて一年間留学を体験。日本語が堪能でフリータイムには日本古典文学をたしなむ。趣味はショッピング、映画鑑賞、美術館巡り等。日本びいきな一面もあるが英国人らしく紅茶に詳しい。本国イギリスにてボランティアとしてキッズ専用劇場で働いた経験を持つ。

トーマス リー  教師/文学プログラム担当

カナダ出身。McMaster Universityで、児童の発達・記憶・学習心理について学ぶ。ジョン リー教育センター(カナダ)で、様々な年齢の子供たちを教える。在日5年目、日本における指導経験も豊富。数カ国語に通じ、フランス語、韓国語にも堪能。チェスの世界チャンピオンに向けて日々鍛錬中。